title
TOP / Wiki / Diary / Profile / PC / BBS / Mail
わたしの日記は日々の出来事の鬱憤晴らしの毒だし日記がメインです。 相当病んでいます。くだを巻いています。許容出来る方のみのアクセスをお願いします。 また、この日記へのリンクは原則自由にして頂いても結構ですが、 写真への直リンクを張るのはご遠慮下さい。内容に関しては、一切保証致しません。
カテゴリ一覧 Network, Internet, IPv6, DC, NTT, Comp, Linux, Debian, FreeBSD, Windows, Server, Security, IRC, 大学, Neta, spam, , 生活, 遊び, Drive, TV, 仕事,
過去日記:



2003年01月08日(水) [晴れ]

[Internet] 日記で学生呼び出し

アンテナを巡回していると更新されていたので ねぎ式 を見ていると…
呼び出された側
呼び出した側
こういうのもおもしろくていいねぇ。ネタになるし(笑)
[ コメントを読む(0) | コメントする ]

[Server] シェルサーバ再インストール

あやしい挙動が何となく勘で感づいたので, chkrootkit を走らせてみると
Warning: Possible Scalper Worm installed
と出てくる… で,Scalper Worm について調べてみると これこれが…
バックドアとして UDP/2001 を開くと有ったため, 別の端末から
# nmap -sU -p 2000-2010 61.213.130.37
としたが開いていない模様。 やはりこのまま運用するのは怖かったのでサーバを作り替えることに。 環境は PC9821 v12 MEM96MB HDD 1.2GB Debian GNU/Linux(98) Kernel 2.2.17 のため,kernel も作り直したかったので好都合だと思った。 っていうことで環境を構築し直すことにした。

 環境のバックアップ: とりあえずユーザ環境を残さないと行けないために,root で
 # tar cvfzP /tmp/backup_home_20030108.tar.gz /home/
 # tar cvfzP /tmp/backup_etc_20030108.tar.gz /etc/
でバックアップ後 scp にて別マシンへ転送。
/var/mail/ はバックアップ取っていない。(システムのローカル配送しか使用していないため)
ACくん(誰)  『/home 以下に back door があるという罠。 』
[ コメントを読む(1) | コメントする ]

[Server] Debian GNU/Linux(98) をインストール

注意 おもに,この文章はPC9821に関するDebian GNU/Linux (Woody)を主に手順を書きます。

 ブートフロッピーを作る: ここ あたりからrescueディスクを取ってくる。
そのなかに pc9800pcとpc9800ceとあるが,前者はPCI対応,後者はC-BUS対応のNIC搭載の時に該当するイメージディスクを用いればよい。
AT互換機でrawrite.exe または 98でdd98.exeを使用し,イメージをFDに書き戻す。

 rescueディスクで起動: rescueディスクをFastDriveに挿入しリセット(電源投入)途中でrootディスクに入れ替え,return

 それ以降のインストールは通常と同じ: インストールガイドを参照。
インストール途中に,aptのことを聞いてくるので,woodyにするようにapt-lineを書き換えておくとwoodyになっている (作業をやりながら書いているのではないのではっきりとは覚えていない…)
それでインストールが完了すると,login画面になるが,そのときにはKernel 2.2.17であるので次項でカーネルアップデートの手法を書く。 IPv6も「Configure Device Driver Modules」で対応出来るがusagiが対応出来ない。

 パッケージのインストール: 主に使用するパッケージを用途ごとにわけてある。私の場合は以下のような感じだ。
apt-get install cpp gcc libc6 make bzip2 zlib1 zlib1g wget jless nvi ssh ntp ntpdate apt-utils dpkg-dev
apt-get install host traceroute iputils-tracepath whois nmap 
apt-get install snmpd sudo proftpd nfs-common nfs-kernel-server screen
apt-get install kon2 locales manpages-ja man user-ja doc-debian-ja doc-linux-ja-text language-env

 カーネルコンフィギュレーション: Linux/98 プロジェクトに PC98xx対応の kernel patch が置かれているのでそれを用いる。
使用したソースは
linux98-stable 2.4.19-20021007
linux-2.4.19である。

PC98xxのマシンは非常に遅いので,他の環境があるのならそちらでカーネルを作ることをおすすめする。
 # cd /usr/src 
 # wget ftp://ftp.kernel.org/pub/linux/kernel/v2.4/linux-2.4.19.tar.bz2
 # wget http://downloads.sourceforge.jp/linux98/1318/linux98-2.4.19-20021007-diffs.bz2
 # tar xvfz linux-2.4.19.tar.bz2
 # cd linux
 # bzip2 -dc ../linux98-2.4.19-20021007-diffs.bz2 | patch -p1
 # make menuconfig
ごにょごにょと設定をいじった後
 # make-kpkg clean   #念のため。初めての場合はほとんどの場合不要だが,再度パッケージを作るときには必要
 # make-kpkg --revision pc9801-20030108 binary-arch
これで kernel packageは完成。
対象となる計算機にscpなどで転送するなりして,kernelを上げる対象マシンに持ってくる。
そうして,
 # dpkg -i kernel-image-2.4.19-pc98_pc9801-20030108.deb
そうすると新しいkernelがインストールされる。再起動後に uname -a 等で確認。

 grub: 上手くいかなかったのでboot fd より起動
kernelを作って dpkg -i でインストールしたときに 起動ディスクを作成するかどうか聞いてくるためそこで "yes" と答えて作成する。それにてDebian GNU/Linux(98)を起動すればよい。 grubに関してのサイトとして 狐の王国PC-9821Ne2へのDebian GNU/LinuxインストールメモDebian GNU/Linux on PC98などが有る。 個人的にDebian GNU/Linux全般に対しておすすめだと思われるサイトは Debian GNU/Linux スレッド テンプレートというのが上げられる。
 起動後撮影:
[ コメントを読む(0) | コメントする ]

Diary for 1 day(s)
Powered by hns-2.19.6, HyperNikkiSystem Project




(c) Copyright 1998-2014 tomocha. All rights reserved.