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わたしの日記は日々の出来事の鬱憤晴らしの毒だし日記がメインです。 相当病んでいます。くだを巻いています。許容出来る方のみのアクセスをお願いします。 また、この日記へのリンクは原則自由にして頂いても結構ですが、 写真への直リンクを張るのはご遠慮下さい。内容に関しては、一切保証致しません。
カテゴリ一覧 Network, Internet, IPv6, DC, NTT, Comp, Linux, Debian, FreeBSD, Windows, Server, Security, IRC, 大学, Neta, spam, , 生活, 遊び, Drive, TV, 仕事,
過去日記:



2009年04月21日(火) [晴れ]

[IPv6] ドメイン名登録サービス 指定事業者一覧(汎用) / JPRS:

というのが本日公開されたみたいで、中身をざっと閲覧してみたところ、
事業者からの回答は非常にいい加減なものなのだなと感じた。
JPRSの中のひとががんばってくれてつくったのは、good job! といいたいし、
がんばってると思うけど、実際のところ、事業者の方の対応はひどいようです。

たとえば、Value-Domainであれば、ここにある「ネームサーバホスト情報のIPアドレスとして
IPv6形式の登録が可能です。」というのは、実際に対応しており、私も登録しているが、
ここでは、NGとなっている。
回答した担当者がタコなのか、知らないのか。それとも、表に出したくないのか。
network/IPv6/IPv6対応のレジストラ一覧に作ってるけど、実際にできても、どこの事業者もNGと出しちゃうので、
これじゃ、いつまでたっても無理ですな。
最近否定派に回っている気がしてる私。
たぶん、そうなんだろうな。

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[IPv6] IPv6の宿題

 119 名前:anonymous 投稿日:2009/04/20(月) 23:59:18 ??? 
提出日直前まで宿題に手をつけない学生みたいな奴ばかり 
きっと直前になって渋々やり始めて、結局間に合わなくて落第していくんだぜ 

素敵な名言。
おまいら、学生以下だぞっ(笑)

落第の変わりに倒産でしょうけど(ニヤニヤ

kashihara  『ともちゃん暇なんだ 以前の勤務してた所某企業消されてます 目に見えない圧力 恐ろしい』
しろてん  『ARIN先生の発表(v4アドレス払い出しの条件を厳しくする)を受けてnanogで 蜂の巣をつついたようなMLトラフィックを観測中。 なんか、海の向こうではやっと宿題が渡された感じ。 』
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2009年04月22日(水) [晴れ]

[Comp] GIGAZINE: 新Mebius「PC-NJ70A」ついに登場、世界初の光センサー液晶パッドを搭載

個人的には、デザインを見たところ、いつも思うことがあります。
省スペースのデスクトップPC代わりにも使うことを考慮して、

をどちらか片方に集約してほしいと思うんです。
外部ディスプレイにつないで、作業するとき、電源は左、残りは右とかだと、
両方にケーブルが出てしまい美しくないし、邪魔になるんですよね。。。

自宅では、大きなディスプレイについて作業、そのほかではノートで使うといったとき、さらに顕著になりそうで。
特にネットブックとまではいかなくても、小さくなればなるほど、その傾向は出てくるのではないでしょうか。。
小さいとキーボードがつらいし、画面解像度がつらくなり、やはり、そのようになってしまいそうです。

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[IPv6] IPv6へ移行するコストと延命するコスト

よくわからないけど、キャリアグレードNATを運営するNAT箱の導入、それに伴いアプリケーションが正しく動作しなくなり、問い合わせを行い回答するサポートコスト、運営費用、そして、今後、いろいろな組織からIPアドレスを返却、サブネットの細分化が行われ、経路数の肥大に伴うバックボーンルータのリプレースなど発生する費用がかさむだろうが、(それに伴いAS数も増えて、4バイトASの互換性も重要視されるだろうし)その辺をわざわざ処理させるためにルータを入れ替え、インフラを維持する費用と、IPv6へ移行するの、どっちが費用がかかるんでしょうかね。
私的には、延命するコストより、IPv6へ移行するコストのほうが安そうに見える気がします(素人意見ですが)。

IPv6へ移行したらしたで、結局IPv4はなくならないだうし、キャリアグレードNATの代わりにトランスレータ箱が必要になるから、この部分の投資は必要だろうけれども、v4の経路数をわざわざ増やしてバックボーンの維持コストをかけるぐらいならその投資で、v6に対応させて準備したほうが現実的な気がします。
ま、どの道キャリアグレードNATにしろ、トランスレーターにしろ、アプリケーションの動作問題がいろいろと出そうなので、この点についてのサポートコストは結局かかわらないか。。。そういう気がしてきたぞ。。

まあ、少なからず、IPv4を利用するにあたっても、なにかしらコストがかかるでしょうね。今まで以上に・・・。

てことで、JPNIC-IP-USERS で、IPアドレス税などで3月ごろにぎわっていましたね。。。ま、それ系にかかわっていないので面白おかしく見ていますけど。この先どうなるんでしょうね。ま、結局は枯渇だー、IANAからの割り当て空間が無くなったー。となったときこそ、弱肉強食な時代が来るでしょうね。少なくとも割り当ての単価が上がっていそうな気がします。

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[Internet] 近大Webmail のSSL証明書がひどい件について

在学中から再三いってたが、いまだにすごい有様なので、ネタ投下。

( ゚д゚)ポカーン

キャンパス・アベニューこっちは、SSL証明書を取ったようですね。
個人情報てんこ盛りですから(w
過去の日記にも書いていましたね。。

もう、今となっては縁がない気がしますが掘り起こしてもしかたないか(-_-;

あのコロの脆弱性は楽しかったなあ(遠い目)

kashihara  『過去に囚われず今現在また未来に向けて自分自身の将来をどうするのかを考えるべきである。まだお若いのですからまだまだ過去に振り返る時ではないのです。人生先がまだまだ 長い道のりがあるんですから。』
koudai  『オレオレ証明書ですね。 おきまりの文言が無いあたり、本当に乗っ取られてる可能性もあるかもしれませんよ?w』
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[IPv6] 【IPv6新規割当】最近の新規割り当てブロック

2404:e000::/32   MKIネットワーク・ソリューションズ株式会社  MKInet-JPNIC-JP-20081222
    Japan Network Information...  2008/12/23 100% 
2400:3000::/32   日本インターネットエクスチェンジ株式会社   JPIX-JPNIC-JP-20081224
    Japan Network Information...  2008/12/29 100% 
2001:df0:45::/48 NTT Loboratorie's Official Network         NTTECLINET
    NTT Loboratorie-s Officia...  2009/1/8 91% 
2404:1000::/32   SINGTEL TELECOMMUNICATION                  SINGTEL-JP-EXPAN-V6-20080115
    SINGTEL TELECOMMUNICATION     2009/1/15 0% 
2404:9000::/32   株式会社ハイネット                         HI-NET-JPNIC-JP-20090121
    Japan Network Information...  2009/1/21 0% 
2400:3800::/32   関西マルチメディアサービス株式会社         ZAQ-JPNIC-JP-20090128
    Japan Network Information...  2009/1/28 0% 
2001:df0:46::/48 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立情報学研究所 TEIN2-JP
    National Institute of Inf...  2009/2/6 19% 
2400:7800::/32   株式会社NTTぷらら                       PLALA-JPNIC-JP-20090210
    Japan Network Information...  2009/2/11 100% 
2400:a800::/32   株式会社 インターリンク                    INTERLINK-JPNIC-JP-20090212
    Japan Network Information...  2009/2/13 0% 
2001:de8:c::/48  BBIX株式会社                               BBIX-NET-20090303
    BBIX, Inc.                    2009/3/3 0% 
2405:e800::/32   インターナップ・ジャパン株式会社           InternapJapan-JPNIC-JP-20090317
    Japan Network Information...  2009/3/17 0% 
2405:f800::/32   株式会社UCOM                               usen-JPNIC-JP-20090318
    Japan Network Information...  2009/3/18 0% 
2406:800::/32    クララオンライン株式会社                   CLARAONLINE-V6-NET-20090319
    CLARA ONLINE, Inc.            2009/3/19 0% 
2406:2800::/32   トナミ運輸株式会社                         CORALNET-JPNIC-JP-20090320
    Japan Network Information...  2009/3/20 0% 
2406:b800::/32   有限会社銀座堂                             BT-JPNIC-JP-20090410
    Japan Network Information...  2009/4/14 0% 

MKIネットワーク、JPIX、ZAQ、PLALA、INTERLINK、INTERNAP、USEN、クララオンラインと、IPアドレスを取得しているようだ。
クララオンラインや、Plala、INTERLINK、USENあたりがいつからIPv6サービスを始めるか気になる今日この頃。

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[IRC] ircnet.jp のMX

逆引き出来ない固定IPを制限から外して貰えないかと思って管理者にメール出したら、 
Host unknown (Name server: ircnet.jp.: no data known) 
とか返ってきた。。。泣きたい 

復旧させないらしいです。あきらめてください(ヒドイ)
ircnet.jp のMLおよびメールサーバは死滅しました。

k  『http://www.adventnet.co.jp/index.html』
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2009年04月23日(木) [晴れ]

[Server][IPv6] BIND で $GENERATE を使う

あまり、情報が無かったのでまとめてみました。
家の中では、DHCPで配りつつ、連番で割り振るということをやっているため、非常に重要で、
ISPとかでは当たり前のように使われていると思いますが、情報があまり無かったために
まとめてみました。

使えるバージョンとにも気をつける必要がありますが、hexも9.4あたりから扱えるようになっており、IPv6+DHCPv6環境でも比較的容易に扱えるようになったのではないかと思います。

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[IRC] ircnet.jp の MXが死んでから1年

去年の4/2あたりに死んだようで、1年以上放置らしい。
この状況だと現実的にはもう、復旧しないんだろな。

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2009年04月24日(金) [晴れ]

[Diary][Other] Doblogのサービス終了

なんか、最悪な対応だなあ。
復旧したかと思えばサービス終了。2ヶ月間、ユーザに影響を与えておいて、開設時の目的を達成したという理由でトラブルをトリガにして終了するなんて、非常に卑怯な対応なのではないかなと。
それを理由にするなんてね。
私は直接的なユーザじゃなかった(アカウントは取得してた)けど、それならそれでここまで引っ張らずにさっさと公表していれば、最初からあきらめて移転していた人もいるかもしれない。引っ張っておいてこれはないだろうと思いました。
NTTDATAの信頼度も一気にがた落ちになったのではないでしょうかね。

<サービス終了のお知らせ>
Doblogのサービスを、2009年5月30日(土)をもちまして終了いたします。なお、終了にあたり、ブログ移転先の周知等のためにサービスを一時的に再開いたします。

Doblogは、2009年2月8日(日)午前10時頃よりハードディスク故障のためにサービスが停止いたしました。 故障発生以降、情報(記事データ、画像データなど)の復旧と、復旧した情報をダウンロードできる環境の構築作業を実施してまいりました。

一連の復旧作業により、故障発生の前日である2月7日未明時点のバックアップデータが復旧いたしました。
2月7日未明以降のバックアップデータは存在していないため、復旧作業を終了いたしました。
試算では99%以上の情報は復旧できたものと考えておりますが、全ての情報の復旧には至りませんでした。
復旧させることができなかった情報を投稿されたユーザーの皆様、長きに渡るサービス停止によりご利用いただけなかったユーザーの皆様にご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。

復旧作業の終了を受け、今後のDoblogについて検討した結果、Doblog開設時の目的である、ブログシステムを構築するための技術的知見、およびコミュニティサービスを運用・運営するためのノウハウの蓄積については十分に達成できたものと考え、サービスを終了するという判断をいたしました。
みらぁてんぷる  『RAID5でアボンって聞いたんだが、マヂですかと。 RAID5や6は特性知らずに、良いとこ取りですよで入れると死ねるいい例だな。 これからはZFSですよ! 次世代ストレージ名目で導入を画策するよw』
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[Other] ブロガー募集 | キャバクラ情報案内サイト - キャフー

しかも、基本業務委託料金:1万円/月、評価基準:クリック数 。男性の皆様やってみてはいかが?(笑)

  『自動クリックツールつければなおいいかも。:)』
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2009年04月25日() [晴れ]

[Comp][FreeBSD][スキルチャージ] 1TBのHDD3台、CWRS3-BK を買ってきた

静岡のデータバックアップサーバ兼、DHCPサーバ(各vlan10個ぐらいに配っている)マシンのHDDが足りなくなり、しのぎしのぎ運用していたが、もう限界に来たのと、ストレージサーバを設置するということで、WDの1TB2本、Seagateの1TBを1本買ってきました。

メインマシンには、去年購入した750GBのSeagateのHDDがついており、これを新しいHDDに交換し、バックアップサーバに750GBのHDDを取り付けることにしました。
これで、バックアップ容量が750GBとなる予定です。

バックアップサーバにはFreeBSD7.1が入っており、zfsで運用しています。
zfsを使いたかったのは、スナップショットの作成ができるため、世代バックアップを行うことができるからです。
Solarisを使わなかったのは、私が単純に嫌いなのと、いろいろと作りこむとき面倒なので、FreeBSDにしました。
portsでいろいろといれれるし、configureオプションをかえれるので..

で、オンラインのまま、HDDを交換してみたので手順を書いてみます。

まず、新しいHDDを取り付けるのと、バスを変更したくなかったので、次のようにしました。

# zpool export bk1
# atacontrol list
  ATA channel 0:
      Master:      no device present
      Slave:   ad1 <ST3400832A/3.01> ATA/ATAPI revision 7
  ATA channel 1:
      Master:      no device present
      Slave:       no device present
  ATA channel 2:
      Master:  ad4 <Maxtor 6V300F0/VA111900> Serial ATA II
      Slave:       no device present
  ATA channel 3:
      Master:      no device present
      Slave:       no device present
  ATA channel 4:
      Master:      no device present
      Slave:       no device present
  ATA channel 5:
      Master:      no device present
      Slave:       no device present
# atacontrol detach ata2
# atacontrol list
  ATA channel 0:
      Master:      no device present
      Slave:   ad1 <ST3400832A/3.01> ATA/ATAPI revision 7
  ATA channel 1:
      Master:      no device present
      Slave:       no device present
  ATA channel 2:
      Master:      no device present
      Slave:       no device present
  ATA channel 3:
      Master:      no device present
      Slave:       no device present
  ATA channel 4:
      Master:      no device present
      Slave:       no device present
  ATA channel 5:
      Master:      no device present
      Slave:       no device present

そして、ディスクの交換および取り付けをすると、自動的に認識してくれます。
dmesg をみれば、次のように検出しているので、atacontol list でも確認ができます。

 ad4: 715404MB <Seagate ST3750330AS SD1A> at ata2-master SATA150
 ad6: 286188MB <Maxtor 6V300F0 VA111900> at ata3-master SATA300
# atacontrol list
ATA channel 0:
    Master:      no device present
    Slave:   ad1 <ST3400832A/3.01> ATA/ATAPI revision 7
ATA channel 1:
    Master:      no device present
    Slave:       no device present
ATA channel 2:
    Master:  ad4 <ST3750330AS/SD1A> Serial ATA v1.0
    Slave:       no device present
ATA channel 3:
    Master:  ad6 <Maxtor 6V300F0/VA111900> Serial ATA II
    Slave:       no device present
ATA channel 4:
    Master:      no device present
    Slave:       no device present
ATA channel 5:
    Master:      no device present
    Slave:       no device present

ここまで正常に確認ができれば、あとは、zpoolのimportおよびattachをします。
今回、古いHDDは、ad6となっていますので、importした後に確認。
そして、新しく取り付けたHDDをattachします。

# zpool import -a
# zpool status
  pool: bk1
 state: ONLINE
 scrub: none requested
config:

        NAME        STATE     READ WRITE CKSUM
        bk1         ONLINE       0     0     0
          ad6s1     ONLINE       0     0     0

errors: No known data errors

# zpool attach bk1 ad6s1 ad4

これで、ディスクを丸々使ってくれるようになります。
成功すると、次のような結果になります。

# zpool status
  pool: bk1
 state: ONLINE
status: One or more devices is currently being resilvered.  The pool will
        continue to function, possibly in a degraded state.
action: Wait for the resilver to complete.
 scrub: resilver in progress, 0.00% done, 206h40m to go
config:

        NAME        STATE     READ WRITE CKSUM
        bk1         ONLINE       0     0     0
          mirror    ONLINE       0     0     0
            ad6s1   ONLINE       0     0     0
            ad4     ONLINE       0     0     0

うーん。206時間もかかるよ。ママンorz
てことで、しばらく時間を置いて改めて試してみます。

# zpool status
  pool: bk1
 state: ONLINE
status: One or more devices is currently being resilvered.  The pool will
        continue to function, possibly in a degraded state.
action: Wait for the resilver to complete.
 scrub: resilver in progress, 6.96% done, 3h39m to go
config:

        NAME        STATE     READ WRITE CKSUM
        bk1         ONLINE       0     0     0
          mirror    ONLINE       0     0     0
            ad6s1   ONLINE       0     0     0
            ad4     ONLINE       0     0     0

では、どれぐらいの速度が出ているか、見てみましょう。
速度を調べるには、zfs iostat 1 および iostat 1を使ってみるとよいです。
zfs iostat は、ファイルシステム的に出ている速度、iostat は、デバイス的に出ている速度がわかります。

# zpool iostat 1 |grep -v s1
               capacity     operations    bandwidth
pool         used  avail   read  write   read  write
bk1          274G  4.34G    803     65  18.5M   198K
bk1          274G  4.34G    396     25  40.8M  37.4K
bk1          274G  4.34G    379     21  39.3M  29.0K
bk1          274G  4.34G    510      4  62.8M  25.5K
bk1          274G  4.34G    437      3  53.9M  24.0K
bk1          274G  4.34G    404     59  27.8M  62.4K
bk1          274G  4.34G    354     16  35.5M  21.5K
bk1          274G  4.34G    491      4  60.3M  29.5K
bk1          274G  4.34G    506      3  62.2M  24.0K
bk1          274G  4.34G    397      3  47.9M  19.0K
# iostat 1
      tty             ad1              ad6              ad4             cpu
 tin tout  KB/t tps  MB/s   KB/t tps  MB/s   KB/t tps  MB/s  us ni sy in id
   1   75 17.49   2  0.03  50.72 386 19.10  38.62 468 17.64   0  0 10  1 89
   0  231  0.00   0  0.00  50.19 453 22.19  37.96 529 19.59   0  0 25  1 74
   0   77  0.00   0  0.00  52.46 518 26.55  44.65 574 25.03   0  0 14  1 85
   0   77  0.00   0  0.00  47.83 523 24.45  46.00 489 21.95   0  0 12  1 86
   0   77  0.00   0  0.00  55.29 681 36.79  55.16 700 37.73   0  0 16  0 84
   0   77  0.00   0  0.00  44.38 328 14.20  33.93 347 11.49   0  0  4  1 94
   0   77  0.00   0  0.00  46.85 418 19.15  35.05 490 16.78   0  0 15  1 85
   0   77  0.00   0  0.00  28.40 457 12.67  11.57 732  8.28   0  0 29  1 70
   0   77  0.00   0  0.00  35.52 486 16.84  19.33 569 10.75   0  0 20  0 80

おおよそ、20-30MB/sぐらい出ていることがわかります。また、iostatは、物理デバイス単位でわかるため便利です。
ただ、Read/Writeが別々にわからないのですが、どうやれば取れるのかはちょっとわかりません。
manを見た限りでは見つけれなかった...

最後に、mirrorが終わった後に、古いHDDをdetachして、atacontrol で切り離しで切断すれば、再起動なしに作業が完了できるというわけです。
zfsでは、自動的にボリュームサイズが大きくなるため、交換作業が非常に楽になります。
mirrorしている場合、一番小さいディスクのサイズがボリュームサイズになりますが、小さいディスクが無くなれば、 そのセットの中で次に、一番小さいHDDのサイズにボリュームサイズが自動的に拡大されるはずなので、1本のディスクしかなければ、自動的にそのサイズになるという寸法です。てことで、zfsいいよ、zfs !


 2009.04.26 追記:

ということで、今朝の5時過ぎに終わったようです。

# zpool status
  pool: bk1
 state: ONLINE
 scrub: resilver completed with 0 errors on Sun Apr 26 05:08:17 2009
config:

        NAME        STATE     READ WRITE CKSUM
        bk1         ONLINE       0     0     0
          mirror    ONLINE       0     0     0
            ad6s1   ONLINE       0     0     0
            ad4     ONLINE       0     0     0

errors: No known data errors
# zpool list
NAME SIZE    USED   AVAIL    CAP  HEALTH     ALTROOT
bk1                     278G    274G   4.34G    98%  ONLINE     -

現在、ad4が750GB、ad6が300GBの玉でミラーが完成した状態ですが、古い玉をdetachして見ましょう。

# zpool detach bk1 ad6s1
# zpool status
  pool: bk1
 state: ONLINE
 scrub: resilver completed with 0 errors on Sun Apr 26 05:08:17 2009
config:

        NAME        STATE     READ WRITE CKSUM
        bk1         ONLINE       0     0     0
          ad4       ONLINE       0     0     0

errors: No known data errors
# zpool list
NAME SIZE    USED   AVAIL    CAP  HEALTH     ALTROOT
bk1                     698G    274G    424G    39%  ONLINE     -

こんな感じで大きくなりました。ボリュームが拡大されたので、次ミラーを作るときは、現在のより大きいディスクを取り付け、交換していくと、ボリュームを徐々に大きくしていくことができます。zfsの素敵なところです。

では、HDDを取り外してみたいと思います。
現在は次のように接続されているので、その一覧を取得します。

# atacontrol list
ATA channel 0:
    Master:      no device present
    Slave:   ad1 <ST3400832A/3.01> ATA/ATAPI revision 7
ATA channel 1:
    Master:      no device present
    Slave:       no device present
ATA channel 2:
    Master:  ad4 <ST3750330AS/SD1A> Serial ATA v1.0
    Slave:       no device present
ATA channel 3:
    Master:  ad6 <Maxtor 6V300F0/VA111900> Serial ATA II
    Slave:       no device present
ATA channel 4:
    Master:      no device present
    Slave:       no device present
ATA channel 5:
    Master:      no device present
    Slave:       no device present

では、detach して、また一覧を取得してみましょう。

# atacontrol detach ata3

subdisk6: detached
ad6: detached

# atacontrol list
ATA channel 0:
    Master:      no device present
    Slave:   ad1 <ST3400832A/3.01> ATA/ATAPI revision 7
ATA channel 1:
    Master:      no device present
    Slave:       no device present
ATA channel 2:
    Master:  ad4 <ST3750330AS/SD1A> Serial ATA v1.0
    Slave:       no device present
ATA channel 3:
    Master:      no device present
    Slave:       no device present
ATA channel 4:
    Master:      no device present
    Slave:       no device present
ATA channel 5:
    Master:      no device present
    Slave:       no device present

あとは、そのまま切断してもかまいません。
SATAはホットスワップに対応しているものを使用する必要がありますが、ほとんどの場合は何とかなってしまいます。
ただし、対応といっていないものもできてしまいますので、できたからといってご自身での責任をの上、作業を行ってください。

参考リンクとして、 atacontrolがあげられます。zfsについては、頭の中に資料があり、どっかで呼んだ記憶が無いので、有用な情報があればリンクをよろしくですw

m-bird  『FreeBSDでzfsってまだ怖くないですか、、、?』
tomocha  『7.0 の時はいろいろとありましたが、7.1以降ちょっとチューニングとノウハウは必要ですけど、安定して動いています。zfs bootしているわけでもないし。 データストアとして、zfsをつかっていますが、特に困っていませんねぇ。~ ただ、zfsのバージョンが古いので、いろいろとzfsのおいしい機能が無かったりして、ちょっと切なかったですが、7.1では、gzip圧縮も使えるようになっていますし。zfs version11だったかな?』
m-bird  『まじですかー。 初期は各所から悲鳴が上がってて、「8か9にならないとダメかなー」と思ってたのですけれど(苦笑 怖い怖い言って触ってなかったので、6.4から7系に上げた時に試してみます〜』
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[Comp][Solaris][スキルチャージ] ストレージサーバ構築

Microsoftであたった、ML110をストレージサーバとして構築してみました。
OSには、OpenSolarisを入れて、zfsを使ってみます。

ML110

そのために、ホットスワップができることが必要条件だったために、 CENTURY:3代目 技あり!楽ラック!(CWRS3-BK)を購入し、2台のHDDを取り付けミラーを行うことにしました。

目的はiscsi/samba/nfsの三つ。
あとは、もう一台のML115にvmware esx3iをいれ、そこに、Windows2008Serverを入れて、例のイベントの環境が出来上がりとなります。

いま、VMWareServer1.0Xの環境をごっそりとそちらへ移動、その他サーバがNFSの入れ子状態になっていたり、RAIDになっていなかったりするサーバ類もあるので、今回まとめてこのストレージサーバに一任させることにしました。
そのため、サービスにも使用しているため、非常に重要な役割となります。
最初、いま、部屋に転がって遊んでいるDL320sを使おうとしましたが、うるさい、電気喰う、ということで、しばらくはパフォーマンスが足りなくなるまでこの構成で運用する予定です。
さらにパフォーマンスが足りなくなったときには、DL320を突っ込みましょう。それまでのお預けです。
自宅データセンター?では無いけれども、普通じゃない環境が着々と構築されていくのですね。。
これで、不安だったストレージ関係がすっきりするでしょう。枕を高くして安心して寝れるかも。
本当は年末にしたかったのですが、ものが手に入らなく、あきらめていました。。。

ヒロシ@hiroshi.in  『楽ラックいいですね! うちのMLもホットスワップなしなので、どうしようか考えてたんですが私もこれにしようかな〜』
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2009年04月26日() [晴れ]

[Internet] 第2回 ITホワイトボックス

NHKでITホワイトボックスという番組が現在放送中で、録画していたのを見ていました。
1回目は、さくらインターネットの田中さんが出演するなど、いろいろとありました。
2回目について、ちょっと面白いのを見つけたので取り上げてみます。

まず、最初にそのとき放送していた内容の写真です。

これは、IPアドレスについて説明をするところのシーンですが、気になったので調べてみました。

まずは、itwb@nhk.or.jp と書いて、IPアドレス 133.12X.5X.28 と書いているので、まずは、MXのIPアドレスを調べ、Aレコードを調べてみるとしましょう。

$ host -tmx nhk.or.jp
nhk.or.jp mail is handled by 10 mi.mxl.2iij.net.

$ host mi.mxl.2iij.net.
mi.mxl.2iij.net has address 202.214.64.6
mi.mxl.2iij.net has address 202.214.64.7

MXは、IIJのようで、ぜんぜん違うIPアドレスです。

次にAレコードを調べてみましょう。

$ host nhk.or.jp
nhk.or.jp mail is handled by 10 mi.mxl.2iij.net.

Aレコードも無いようです。じゃあ、このIPアドレス空間は何かということを調べてみましょう。

この133という空間は古くから存在するところで、whoisを使うのではなく、
ip-list-j.txtという昔にJPNICから割り当てられていたデータベースを公開していたリストを使用します。こちらのほうが早いでしょう。
ということで該当するネットワークアドレス一覧は次のとおりです。

133.120.0.0                               株式会社 東芝 
133.121.0.0                               アダムネット株式会社 
133.122.0.0                               オムロン ソフトウェア株式会社 
133.123.0.0                               株式会社フォア・チューン 
133.125.0.0                               株式会社システムソフト 
133.126.0.0                               スワイヤ トランステック株式会社 
133.127.0.0                               日本放送協会放送技術研究所 
133.128.0.0                               国際電信電話株式会社 
133.129.0.0                               株式会社大林組 

上記から見てわかるように、この空間にはNHKのブロックが存在しており、
133.127.0.0/日本放送協会放送技術研究所というのがあるのがわかります。
NHKが他組織のIPアドレス空間を使うことは無いでしょう。

本当に書きたかった空間は、少し絞ることができました。
では、次にどのIPアドレスをマスクしたかったのでしょうか。

あとは、残るは10個と絞られました。

次は、hostコマンドなので、逆引きを調べれば何かヒントがあるかもしれません。

for i in `seq 0 9`; do host 133.127.5$i.28; done
28.50.127.133.in-addr.arpa domain name pointer h028.n050.nhk.or.jp.
28.51.127.133.in-addr.arpa domain name pointer h028.n051.nhk.or.jp.
28.52.127.133.in-addr.arpa domain name pointer h028.n052.nhk.or.jp.
28.53.127.133.in-addr.arpa domain name pointer h028.n053.nhk.or.jp.
28.54.127.133.in-addr.arpa domain name pointer h028.n054.nhk.or.jp.
28.55.127.133.in-addr.arpa domain name pointer h028.n055.nhk.or.jp.
28.56.127.133.in-addr.arpa domain name pointer h028.n056.nhk.or.jp.
28.57.127.133.in-addr.arpa domain name pointer h028.n057.nhk.or.jp.
28.58.127.133.in-addr.arpa domain name pointer h028.n058.nhk.or.jp.
28.59.127.133.in-addr.arpa domain name pointer h028.n059.nhk.or.jp.

うーん。どれのことだったのかわかりませんでした(しょんぼり)

あとは、とことん調べてやるというのであれば、ping/telnet などで試してみるといいでしょう。
あえて、nmap -sT -P0 -p 21,22,25,80,110,443 とかは書きません(ぉぃ

IPアドレスが表示されたら、気になって調べてしまうのはこの業界の性ですね。
それにしても、MXはIIJを使っているのに、放送ではNHKの空間を表示するなど、これは意識しているのでしょうかね。
NHKの空間までマスクする理由がいまいちわかりませんでしたが。。。なぜでしょうかね。
と書けば、誰かが回答してくれるのかしら(^^;

もっとやるなら、専用のMXを作成して、説明するなどそこまでやってほしかったな。到達製の有無はおいておいて。
たとえば、itwb.nhk.or.jp などのドメインでもよかったのではないでしょうか。
でも、なぜ、nhk.or.jp のドメインを使用したのでしょうか。
itwb@example.jp とかでもよかったのではないでしょうか。。

とおもい、調べてみたらありました(笑)

$ host itwb.nhk.or.jp mx
host: couldn't get address for 'mx': not found
$ host iron.nhk.or.jp.
iron.nhk.or.jp has address 133.127.64.163

でも、絞られた空間とは違うようです(^^;;

一応オチは見つけたらこれでok? (^^;;

次に、IT-WHITEBOX.JP を登録とあったので調べてみたら、ドメインの取得のみで、DNSが登録されていませんが、テレビでは、登録されているように見えます。
最終更新日が2009/3/27なので、その日にNSレコードが削除されたのでしょうか。。。

映像を見る限り、JPRSの中なのでしょうか。気になる今日この頃です(-;

そして、公開連絡窓口は、おそらく代理公開だとはおもいますが、日本レジストリサービス JPDirect となっています。 なぜそれなのに、モザイクをかける必要があったのか気になるところです。

さらに突っ込みをいれると、nslookupをしている映像は、NHK社内でしょうか。
参照しているDNSサーバが 133から始まっているように見えます。

そして、hdLinux% nslookup として、そこもマスクしていますが、取得したドメインまで、マスクする必要は無いでしょう。
編集した人はあまり詳しくないのかな。。

ちょっと、やりすぎてしまった感がでていますね、、、。


 .JP のDNSサーバ:

NHKでは所在等一切明かさないということで放送していましたが、digで調べてみたところ次のような結果になりました。
そのうちのどれかの事業者のデータセンターなのでしょうね。
この担当者がわかれば、どこのデータセンターかわかるでしょう。。。

$ dig jp ns


;; ANSWER SECTION:
jp.                6239    IN      NS      a.dns.jp.
jp.                6239    IN      NS      b.dns.jp.
jp.                6239    IN      NS      c.dns.jp.
jp.                6239    IN      NS      d.dns.jp.
jp.                6239    IN      NS      e.dns.jp.
jp.                6239    IN      NS      f.dns.jp.
jp.                6239    IN      NS      g.dns.jp.

;; ADDITIONAL SECTION:
a.dns.jp.          22313   IN      A       203.119.1.1      // 203.119.1.0/24 JPRS - jpix? 
a.dns.jp.          22313   IN      AAAA    2001:dc4::1
b.dns.jp.          908     IN      A       202.12.30.131    // 202.12.30.0/24 JPNIC - wide?
b.dns.jp.          74916   IN      AAAA    2001:dc2::1
c.dns.jp.          962     IN      A       204.74.112.245   // US Internet Media Network
c.dns.jp.          20205   IN      AAAA    2001:502:d399::245
d.dns.jp.          928     IN      A       210.138.175.244  // 210.138.174.0/23 IIJ @Osaka
d.dns.jp.          1046    IN      AAAA    2001:240::53
e.dns.jp.          983     IN      A       192.50.43.53     // 192.50.43.0/24 WIDE @Osaka
e.dns.jp.          21537   IN      AAAA    2001:200:c000::35
f.dns.jp.          81770   IN      AAAA    2001:2f8:0:100::153 // 2001:02f8::/48 SINET-V6-NET
g.dns.jp.          62883   IN      A       203.119.40.1     // 203.119.40.0/24 JPRS - jpix?

てことで、初めて知りましたが、f.dns.jp は、IPv6のみなんですね。。

では、放送された映像では、次の次のようなサーバが使用されていました。

.JP DNS Server

映像では、Sunのロゴを隠していますが、見た限りでは、比較的最近のサーバのようです。

では、ここで推測。どのモデルを使用しているのでしょうか。。
筐体は2U、SAS HDDが4発取り付けが可能で、スロットイン対応のドライブ搭載のモデルを絞って見ましょう。
しかし、x86サーバとsparcの両系統が該当してしまいます。

さあて、どちらでしょう。
こういう用途ならば、Linuxを使う、x86_64なSolarisを使うとも考えにくい、ということで、T2000でしょうか。
とおもいましたが、でも、テプラには、free・・・01.tokyoという文字が見えることから、FreeBSDあたりではないかと思います。
すなわち、私の結論としては、X4200で、FreeBSDではないかということ、Tokyoに設置されたどれかのDNSサーバ(a/b/g.dns.jp)の一つという結果にたどり着きました。
ということ、tracerouteの結果から、想定できることとして、jpixのデータセンターか、JPNIC、JPRSの契約しているどこかのデータセンターあたりではないかと。
あくまでも予想ですが。。
そして、TeraTerminalの名前が、cpu0となっていたところが気になるところです(笑)
さらにぐぐってみたら、2ch.netの Sun安いぞ!?おい!11 〜みんなで使おうSunRay〜というスレがヒットしました(笑

それにしても、まるでメールサーバが、各rootからたどり、DNSサーバに問い合わせをしているような感じのイメージがしてしまいます。
確かに流れはあっていますが、DNSサーバがそのお仕事をして、メールサーバにそのIPアドレスを教えてくれるので、若干意味が違うような気がしました。 あと、DNSの木構造については、きっちりと説明があるのはいいですが、せめてDNS=Domain Name Systemという正式名称のことを説明してほしかったものです。
DNS = Domain Name Server と勘違いしている人多そう...

初めてしったのは、Mは、MuraiのMだったんですね。
由来をはじめて知りました。

最後は、LinuxでVirtualBoxを動かしたり再起動しているシーンが。
/home/mizutaniさんかしら。

みらぁてんぷる  『BSD/SPARCはレアすぎて無いでしょうね。 T2000とかT5XXXはDNSサーバ向き過ぎる。あとMTA。 学術系はやっぱSun強いな。保守はC●Cかねぇ。 FreeBSDとして、マルチスレッド最適化なら7系かね? T2000 2〜3台欲しいけど、五月蝿くて家に置けるようなモノじゃないw M3000 は意外と静か、ただ250万とか無理杉w』
  『こっち系は、普通にSolarisなんじゃないの? 』
通りすがり  『> てことで、初めて知りましたが、f.dns.jp は、IPv6のみなんですね。。 いやいや、IPv4 もあるようですよ。 f.dns.jp. 86400 IN A 150.100.2.3 f.dns.jp. 86400 IN AAAA 2001:2f8:0:100::153 』
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2009年04月28日(火) [晴れ]

[IPv6] IPv6によるインターネット接続「IPv6仮想アクセス」提供開始のお知らせ

というのが始まったがPPTPで提供するらしい。すなわち、端末に配布するということであって、自組織もしくは自ネットワーク内をIPv6対応にさせるものではない。
複数台PCがある場合や、PPTPを通さないネットワークの場合は考慮されていないこととなるだろう。
このサービスが始まってから、IPv6トンネリングサービスは無料になったようです。それまで、3000〜だったみたいですが。。

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[IPv6] IPv6スタック解除した

腐った上流のJGN2Plusの回線の影響で、www.iij.ad.jp のサイトなどを見ることができなかったので、
私が使っているPCすべてのIPv6スタックを削除した。

いつになったら、MTU問題が解決するのやら・・・。
もう1ヶ月ちかく、放置プレイをくらっています。
今年に 回線業者が某社にかわってから、あちこちで問題が出ているらしいです。
中の人みていたら、早く対応してほしいです。

IIJ.ad.jpのIPv6を買うと結構たかいんだよなあ。
それだけで、13000円かあ。iijmioは、あんまり使いたくないし。
帯域制限の15GBには絶対に引っかかる。

そんなのあっという間。15GBなんで。。。

データバックアップだけでざらです。。

でも、おんなじだけかけるなら、 KDDIにしたいな。こっちのほうが安いし。
でも、 IPv6の費用いれると、それほど安くないんだよね。
オプションが4000円。。。
IPv4の固定IPを使っている人は無償にしてもいいんではないの?とおもうんだけど。
v4の固定IPの数に対して金額が変わるのは納得ができないっつーか。
どうせ、/48で同じ空間しかもらえないんだろうしね。
金額の差がわからない。
DualStackにするのであれば、v4のサーバの数だけ、v6のサーバの数を増えると考えているのかなあ。
v6だけのサーバを作れば一概には言えないはずだけど。

てことで、ipv6.2ch.net に書き込みができなくなりました。
w3mなり、v6有効の鯖にはいって書き込むしかなさげ。どっかに、v6有効なsquidねーかなあ?(ぉぃ

そして、徐々にv6を見捨てていっております♪
見捨てたらずいぶん快適になりました。

これだけ騒いでいて、技術としてはこなれているはずなのに、はずしたら快適になる状況がおかしい。
そういう状況だから普及しないんだよ。いまだに。。(愚痴

アンチv6ではないけど、ノウハウはためたので、IPv6しゅーりょーってかんじかな。
こなれたときにノウハウを生かして有効にするというフェーズにきたのかもしれないw
昔のほうがもっと安定していたけど、今は不安定すぎ。昔のほうが快適だった。

と、ほとんど問題は上流が原因なのだが、上流およびほかに選択肢が無いという原因で、ここまで、否定派になるとは、自分でも思わなかった(−;
個人で簡単に維持ができるか、という枠を超えて、お金で解決すれば話は別
そのために、数少ないISPへ乗り換えて、現状のISPで物足りているのに、意味も無く、v4の回線維持費がさらに上がって、v6のためにそこまで、倍以上のv4の費用を支払い、v6を使うメリットは無い。そもそもこういう状況まできておいて、選択肢が無いのが間違っている。

てことで、フレッツ網の問題があるので、v6は当たり前のようにトンネルで提供、家庭用ユーザには、国内のルータメーカーと協力して(昔のfeel6みたいに、YAMAHAのルータにDTCPを設定して)v6を簡単に提供できるようなぐらいにしないといみがないです。
NGNとの係わり合いがあってマルチプレフィックス問題とかもあるけど、それまでは・・・。
どこもやろうとしていない気がしてならないんですよ。
そういう意味で、IIJ、KDDI、OCNあたりはがんばっているとは思いますが。。
Vectantあたり早く提供してくれないかな。そっこー、申し込みするんだが。
てことで、Vectantの担当にお願い中だったりします。
ひょっとして、もしみてたら、おねがいしますー。
いろいろと協力ぐらいはしますよ。


 2009.04.30 追記:

新たに得た情報では、MIPS(1526)を通さないとか。。
事業者が入札するとき、そこの点考慮されていなかったので、物理的に通らない、という状況らしい。。。
てことで、対応依頼中。エンドが上流の環境についていろいろと調べて、問題点を切り分けして、対応をお願いする時点でなにか、間違っているorz
そこは、上流自らが調べて、解決するべきなのでは、、とおもうが、情報を調べてお願いしたら対応してくれるので、そこは良しとしよう。。。(涙
インシデント発生後1ヶ月たっても、ぐだぐだな感じだけど、いつになったら解決するのだろう。。。

ダメ猿  『うむ、うむ。 まー、そうなるよなー うちは使ってるプロバイダがトンネルサービスしているので、IPv6の設定をごそごそやってみたが… いきなり、IPv6なDNSで詰まるのな(笑) IPv6で自分のサーバのIPひけねーんだもん。ここで、ほとんどの人がやる気なくすorz ここだけでも、改善してくれねーかなー。value-domainが対応してくれるだけで、世界が変わるはずなんだが。 そろそろ、(個人向けで)プロバイダ契約したら、(多少金額アップしてもいいから)デフォルトでIPv6デュアルスタックで配ってくれるプロバイダば出てきてくれないかのぅ…』
成瀬  『さくらインターネットでドメインとるとさくらのDNSを使えるんですが、 そこはAAAA登録できますね。 それでちょっと高いけどvalue-domainから移管してしまいました。』
Clworld  『現在betaのsquid3.1が公式でIPv6対応しているので、適当にビルドすればいいと思います。』
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[SPAM] nanogのMLにspamが

一部マスクをしたりしていますが。。
NANOGのMLに spamがきていました。。

これって、subscribeして、BCCとかに、nanog@を突っ込んだのかな。。
何をしたかったspamなのでしょう。。JASRACのことを国際的に訴えたかった?(笑)

Received: from s0.nanog.org (s0.nanog.org [IPv6:2001:48a8:6880:95::20])
 by bsd.gyojya.jp (Postfix)
 with ESMTP id C74899B427 for <tomo@xxxxxx>;
 Tue, 28 Apr 2009 15:16:09 +0900 (JST)
Received: from localhost ([::1] helo=s0.nanog.org)
 by s0.nanog.org
 with esmtp (Exim 4.68 (FreeBSD)) (envelope-from <***>) id 1LygbG-000O6y-1x;
 Tue, 28 Apr 2009 06:15:26 +0000
Received: from n3.grp.bbt.yahoo.co.jp ([202.93.86.162])
 by s0.nanog.org
 with smtp (Exim 4.68 (FreeBSD)) (envelope-from <***>)
 Tue, 28 Apr 2009 06:13:04 +0000
Received: from [202.93.76.232]
 by n3.grp.bbt.yahoo.co.jp
 with NNFMP;
 28 Apr 2009 06:12:59 -0000
X-Sender: alamiki1623@yahoo.co.jp
X-Apparently-To: TamanoYamato@yahoogroups.jp
Received: (qmail 93496 invoked from network);
 28 Apr 2009 06:12:58 -0000
Received: from unknown (203.141.35.245)
 by m5.grp.bbt.yahoo.co.jp
 with QMQP;
 28 Apr 2009 06:12:58 -0000
Received: from [61.199.94.160]
 by web3602.mail.tnz.yahoo.co.jp via HTTP;
 Tue, 28 Apr 2009 15:12:53 JST
To: TamanoYamato@yahoogroups.jp
From: <alamiki1623@yahoo.co.jp>
MIME-Version: 1.0
Mailing-List: list TamanoYamato@yahoogroups.jp; contact TamanoYamato-owner@yahoogroups.jp
Delivered-To: mailing list TamanoYamato@yahoogroups.jp
Precedence: bulk
Date: Tue, 28 Apr 2009 15:12:53 +0900 (JST)
Subject: 大和一家[00240] ニコ動の私の動画が消される…!
Content-Type: text/plain; charset=iso-2022-jp
X-Content-Filtered-By: Mailman/MimeDel 2.1.9
X-Mailman-Version: 2.1.9
Reply-To: TamanoYamato@yahoogroups.jp
List-Id: North American Network Operators Group <nanog.nanog.org>
List-Unsubscribe: <http://mailman.nanog.org/mailman/listinfo/nanog>

日付 : 2009年02月03日 (火)
件名 : ニコ動の私の動画が消される…!
   続けて書いちゃいますが。ずっと書きたかったこと。

 ニコニコ動画、みんな知ってますよね。著作者でJASRAC会員の私が推奨しちゃいけないけど、
 おもしろいから見てますよー。夫に無理矢理見せられてるのもあるけど。テレビ神奈川のアニメ
 『天体戦士サンレッド』。これおもしろいw
 テレビ神奈川は自ら放送済みのものをニコ動で流しているので何の問題もないです。
 テレビ神奈川偉い!
 ヴァンプさん最高です!!(人が良くて天然でお料理好きで世話好きなところが、どうしても
 友達のゲイの子とキャラがかぶるんですが…)ピーちゃんも好き。リーサル・ウェポンだけど
 一度発動すると充電に8時間かかるとことか(笑)

<以下省略。Archive参照>
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Power up the Internet with Yahoo! Toolbar.

ということで、OCNの中の人も、絶対にこのMLを見ている人がいるはずなので、即刻対応していただきたい。
エリアは、大阪市内のフレッツASDLをつかっているユーザですよ!

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2009年04月29日(水) [晴れ]

[Network] IPv4新たに割り当て

180/8       APNIC       2009-04       whois.apnic.net     ALLOCATED
183/8       APNIC       2009-04       whois.apnic.net     ALLOCATED

枯渇まで秒読みが始まっていますが、あと、いくつのブロックが見割り当てだったんでしたっけ。

ということで、割り当て一覧表です。

T  『×見割り当て ○未割り当て』
hanypot  『バグ発見!』
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2009年04月30日(木) [晴れ]

[IPv6] SAKURAがIPv6アドレスを保有している件について調べ中、そして、SAKURAがIPv6に対して衰退中!?

いま、契約しているさくらのフレッツ接続の上流であるSAKURAインターネットが、IPv6のアドレス空間を複数持っているが、衰退しているようなので、調べてみた。

以前の日記に書いた 2007/8/16 [Internet] dns.sakura.ad.jp のIPv6にあるが、このときは、AAAAがついていたが、日記に書いた後しばらくして、AAAAが消えた。
以前記憶していたとき、ring.sakura.ad.jp / ftp,sakura.ad.jp はAAAAをかえし、到達性があったが。。。

現在調べてみると、まったく到達性が無いことがわかった。

$ traceroute6 gw.v6.sakura.ad.jp
11  2001:240:bb01:23::b (2001:240:bb01:23::b)  40.076 ms  38.731 ms  39.489 ms
12  tky001v6gw00.IIJ.Net (2001:240:bb41:9000::20)  41.047 ms  41.067 ms  39.677 ms
13  2001:240:1e:3005:250:45ff:fe00:8429 40.418 ms  40.395 ms  39.764 ms
14  2001:240:1e:3005:250:45ff:fe00:8429 40.564 ms  40.158 ms  40.065 ms
$ host gw.v6.sakura.ad.jp
gw.v6.sakura.ad.jp has address 210.224.172.140
gw.v6.sakura.ad.jp has IPv6 address 2001:240:1e:1::1

$ ping6 -c 1 gw.v6.sakura.ad.jp
PING gw.v6.sakura.ad.jp(gw.v6.sakura.ad.jp) 56 data bytes
From 2001:240:1e:3005:250:45ff:fe00:8429 icmp_seq=1 Time exceeded: Hop limit
--- gw.v6.sakura.ad.jp ping statistics ---
1 packets transmitted, 0 received, +1 errors, 100% packet loss, time 0ms

$ ping -c 1 gw.v6.sakura.ad.jp
PING gw.v6.sakura.ad.jp (210.224.172.140) 56(84) bytes of data.
--- gw.v6.sakura.ad.jp ping statistics ---
1 packets transmitted, 0 received, 100% packet loss, time 0ms

次にDNSについて調べてみました。
以前使われていた、アドレスは逆引き設定がされているようですが、到達性はありません。
純粋に、gw.v6が置き換わり、defrouterの設定がされていないだけでしょうか。
それとも、やる気をなくして廃止されたのでしょうか。

$ host 2001:240:1e:1::1
1.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.1.0.0.0.e.1.0.0.0.4.2.0.1.0.0.2.ip6.arpa
    domain name pointer gw.v6.sakura.ad.jp.
$ host 2001:240:1e:1::3
3.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.1.0.0.0.e.1.0.0.0.4.2.0.1.0.0.2.ip6.arpa
    domain name pointer giga-ftp.sakura.ad.jp.
$ host 2001:240:1e:1::5
5.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.1.0.0.0.e.1.0.0.0.4.2.0.1.0.0.2.ip6.arpa
    domain name pointer www.sakura.ad.jp.
$ host 2001:240:1e:1::11
1.1.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.1.0.0.0.e.1.0.0.0.4.2.0.1.0.0.2.ip6.arpa
    domain name pointer mail.sakura.ad.jp.
$ host 2001:240:1e:1::14
4.1.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.1.0.0.0.e.1.0.0.0.4.2.0.1.0.0.2.ip6.arpa
    domain name pointer dns.sakura.ad.jp.
$ host 2001:e40:100:207::2
Host 2.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.7.0.2.0.0.0.1.0.0.4.e.0.1.0.0.2.ip6.arpa
    not found: 3(NXDOMAIN)
$ host 2001:e40:100:207::2
Host 2.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.7.0.2.0.0.0.1.0.0.4.e.0.1.0.0.2.ip6.arpa
    not found: 3(NXDOMAIN)

逆引きゾーンについては、しっかりと委譲されているように思います。

$ dig -x 2001:240:1e:1::1 ns +trace
2.0.1.0.0.2.ip6.arpa.   84600   IN      NS      ns4.apnic.net.
2.0.1.0.0.2.ip6.arpa.   84600   IN      NS      ns-sec.ripe.net.
2.0.1.0.0.2.ip6.arpa.   84600   IN      NS      tinnie.arin.net.
2.0.1.0.0.2.ip6.arpa.   84600   IN      NS      ns1.apnic.net.
2.0.1.0.0.2.ip6.arpa.   84600   IN      NS      ns3.apnic.net.
;; Received 205 bytes from 2001:dc0:2001:a:4608::59#53(SEC1.APNIC.NET) in 171 ms

0.4.2.0.1.0.0.2.ip6.arpa. 86400 IN      NS      ns6.iij.ad.jp.
0.4.2.0.1.0.0.2.ip6.arpa. 86400 IN      NS      ns7.iij.ad.jp.
;; Received 135 bytes from 2001:dc0:4001:1:0:1836:0:140#53(ns4.apnic.net) in 337 ms

e.1.0.0.0.4.2.0.1.0.0.2.ip6.arpa. 86400 IN NS   ns1.dns.ne.jp.
e.1.0.0.0.4.2.0.1.0.0.2.ip6.arpa. 86400 IN NS   ns2.dns.ne.jp.
;; Received 135 bytes from 2001:240:bb41:8002::1:17#53(ns6.iij.ad.jp) in 40 ms

e.1.0.0.0.4.2.0.1.0.0.2.ip6.arpa. 86400 IN SOA  dns.sakura.ad.jp. noc.sakura.ad.jp.
                                                2004071200 86400 14400 2952000 86400
;; Received 146 bytes from 210.188.224.9#53(ns1.dns.ne.jp) in 17 ms
$ dig -x 2001:e40:100:207::2 ns +trace
ip6.arpa.               172800  IN      NS      TINNIE.ARIN.NET.
ip6.arpa.               172800  IN      NS      NS.ICANN.ORG.
ip6.arpa.               172800  IN      NS      NS.LACNIC.NET.
ip6.arpa.               172800  IN      NS      SEC1.APNIC.NET.
ip6.arpa.               172800  IN      NS      NS-SEC.RIPE.NET.
;; Received 220 bytes from 192.112.36.4#53(g.root-servers.net) in 25 ms

0.4.e.0.1.0.0.2.ip6.arpa. 86400 IN      NS      ns1.dns.ne.jp.
0.4.e.0.1.0.0.2.ip6.arpa. 86400 IN      NS      ns2.dns.ne.jp.
;; Received 135 bytes from 2001:500:13::c7d4:35#53(TINNIE.ARIN.NET) in 233 ms

0.4.e.0.1.0.0.2.ip6.arpa. 86400 IN      SOA     dns.sakura.ad.jp. noc.sakura.ad.jp. 
                                                2008060801 86400 14400 2952000 86400
;; Received 146 bytes from 210.188.224.9#53(ns1.dns.ne.jp) in 23 ms

結果として、gw.v6.sakura.ad.jp は死んでいるようで…。

では、2001:240:1e:3005:250:45ff:fe00:8429 はどうだろうか。このIPアドレスはSAKURAの保有しているアドレスとなっているようで、応答がある。

$ telnet 2001:240:1e:3005:250:45ff:fe00:8429 22
Trying 2001:240:1e:3005:250:45ff:fe00:8429...
Connected to 2001:240:1e:3005:250:45ff:fe00:8429.
Escape character is '^]'.
SSH-1.99-OpenSSH_3.5p1 FreeBSD-20030924

Protocol mismatch.
Connection closed by foreign host.

FreeBSDか。。。

一応つながっているようですが、、、次に、2004-01-30 にJPNICから割りうけている 2001:0E40::/32 についても調べてみたところ、 接続されていないようでした。何のためにこの空間を保有しているの?
接続されていました。

ntp1.sakura.ad.jp / 2001:e40:100:208::123

とりあえず、トンネル接続、データセンター接続をやっていないのか、問い合わせ中。
旗から見るとAAAAがはずされているなど、IPv6から手を引いているように見えてしまいました。 乞うご期待。

Janogではなんか、IPv6についてしゃべっていたとかそういう噂をききましたが、参加していないのでわかりません。
ていうか、参加したいけどできない。有給とってでも、一度ぐらいは参加してみたいけどねぇ。

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[Internet] jwhois 210.188.219.19

ns1.system-security.jp
ns.ドンキ.jp
ns.インフォミラクル.jp
ns.ペット葬儀霊園.jp
ns.ペット葬儀情報.jp
ns.歯列矯正情報.jp
ns.歯列矯正ネット.jp
ns.質屋情報ネット.jp
ns.バイク便自転車便情報サービス.jp
ns.顔脱毛.jp
ns.青汁健康.jp
ns.質屋情報館.jp
ns.税理士情報.jp
ns.視力回復情報.jp
ns.有機野菜大好き.jp

なんか、すごいネーミングが多いなあ。。。

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[IPv6] 「技術者のためのIPv6セミナー2009」

大久保 修一 氏
 
Tokyo6to4プロジェクト/さくらインターネット株式会社
 2003年4月 さくらインターネット(株)入社
  バックボーンネットワーク(AS9370,AS9371)のオペレーションを担当。
 2009年9月 Tokyo6to4プロジェクトに参加
  リレールータ動作検証などを中心にプロジェクト立ち上げに関わる。
  現在、ピアリング設定などを担当。 

ちょっ。2009年9月。。未来!?

しらなかった。
そして、Tokyo6to4を見た限りでは発起人には名前が入っていなかったので、今年の9月には名前が載るのかしら。。

さくらインターネットのIPv6対応状況を調べていたら、発見したネタでした。

大阪方面のSAKURAはいまだに経路来ないんだよね。。

topyenoH  『。。。。もか罠のarukas』
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