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わたしの日記は日々の出来事の鬱憤晴らしの毒だし日記がメインです。 相当病んでいます。くだを巻いています。許容出来る方のみのアクセスをお願いします。 また、この日記へのリンクは原則自由にして頂いても結構ですが、 写真への直リンクを張るのはご遠慮下さい。内容に関しては、一切保証致しません。
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2015年05月02日() [晴れ]

[Server] VMware ESXiのホストサーバのRAID障害(ディスク障害)

RAID6のボリュームの内1本のディスク(SAS 300GB)が死んでいたので交換しました。
2ヶ月前に死んでいたのですが時間が取れずに、やっとこさ、新しいディスクとの交換です。
本当はよろしくないけれども、HotSpareがあったり、RAID6だと少し安心ですね。

今回健全性ステータスで異常になっていてすぐにわかりますし、物理でもオレンジLED(障害発生時)もインジケーターでわかるラックマウントサーバを利用していることから障害は早期にわかっていました。また、ホスト側にも、megacliなるものをインストールしているので色々と情報がわかります。

まずは、LogicalVolumeの情報を見てみましょう。下記のstateから、Degradedしているのがわかります。

/opt/lsi/MegaCLI # /opt/lsi/MegaCLI/MegaCli -LDinfo -Lall -aALL

Adapter 0 -- Virtual Drive Information:
Virtual Drive: 0 (Target Id: 0)
Name                :
RAID Level          : Primary-6, Secondary-0, RAID Level Qualifier-3
Size                : 1.088 TB
Sector Size         : 512
Parity Size         : 557.75 GB
State               : Partially Degraded
Strip Size          : 64 KB
Number Of Drives    : 6
Span Depth          : 1
Default Cache Policy: WriteBack, ReadAhead, Direct, Write Cache OK if Bad BBU
Current Cache Policy: WriteBack, ReadAhead, Direct, Write Cache OK if Bad BBU
Default Access Policy: Read/Write
Current Access Policy: Read/Write
Disk Cache Policy   : Enabled
Encryption Type     : None
Bad Blocks Exist: No
Is VD Cached: No

ということで、リビルドするべくディスクの交換を。

その前に、いつ問題が発生したか確認します。

# /opt/lsi/MegaCLI/MegaCli -adpeventlog -getevents -f lsi-events.20150502_01lo
---
seqNum: 0x000021a7
Time: Sun Feb 22 23:24:26 2015

Code: 0x0000010b
Class: 1
Locale: 0x02
Event Description: Command timeout on PD 04(e0xfc/s4) Path 5000c5003c0ba199, CDB: 28 00 18 54 43 28 00 00 40 00
Event Data:
===========
Device ID: 4
Enclosure Index: 252
Slot Number: 4
CDB Length: 10
CDB Data:
0028 0000 0018 0054 0043 0028 0000 0000 0040 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 Sense Length: 0
Sense Data:
0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000

seqNum: 0x000021a8
Time: Sun Feb 22 23:24:26 2015

上記結果から、2/22ですね。

てことで、HDDを交換したらイベントに記録されました。

seqNum: 0x00002579
Time: Sat May  2 07:02:23 2015

Code: 0x00000072
Class: 0
Locale: 0x02
Event Description: State change on PD 04(e0xfc/s4) from UNCONFIGURED_BAD(1) to UNCONFIGURED_GOOD(0)
Event Data:
===========
Device ID: 4
Enclosure Index: 252
Slot Number: 4
Previous state: 1
New state: 0

交換が完了し、リビルドが始まると次のようなメッセージ。

seqNum: 0x0000257a
Time: Sat May  2 07:02:23 2015

Code: 0x00000072
Class: 0
Locale: 0x02
Event Description: State change on PD 04(e0xfc/s4) from UNCONFIGURED_GOOD(0) to OFFLINE(10)
Event Data:
===========
Device ID: 4
Enclosure Index: 252
Slot Number: 4
Previous state: 0
New state: 16

seqNum: 0x0000257c
Time: Sat May  2 07:02:23 2015

Code: 0x00000072
Class: 0
Locale: 0x02
Event Description: State change on PD 04(e0xfc/s4) from OFFLINE(10) to REBUILD(14)
Event Data:
===========
Device ID: 4
Enclosure Index: 252
Slot Number: 4
Previous state: 16
New state: 20

リビルドが完了したら次のようなログ。

seqNum: 0x000025e1
Time: Sat May  2 08:07:35 2015

Code: 0x00000063
Class: 0
Locale: 0x02
Event Description: Rebuild complete on VD 00/0
Event Data:
===========
Target Id: 0


seqNum: 0x000025e2
Time: Sat May  2 08:07:36 2015

Code: 0x00000064
Class: 0
Locale: 0x02
Event Description: Rebuild complete on PD 04(e0xfc/s4)
Event Data:
===========
Device ID: 4
Enclosure Index: 252
Slot Number: 4


seqNum: 0x000025e3
Time: Sat May  2 08:07:38 2015

Code: 0x00000072
Class: 0
Locale: 0x02
Event Description: State change on PD 04(e0xfc/s4) from REBUILD(14) to ONLINE(18)
Event Data:
===========

リビルドはおおよそ1時間ほどで完了したようでした。

ちなみに、ディスクを交換した直後のステータスは次の通りです。

# /opt/lsi/MegaCLI/MegaCli -PDList -a0

Enclosure Device ID: 252
Slot Number: 4
Drive's position: DiskGroup: 0, Span: 0, Arm: 4
Enclosure position: N/A
Device Id: 4
WWN:
Sequence Number: 11
Media Error Count: 0
Other Error Count: 0
Predictive Failure Count: 0
Last Predictive Failure Event Seq Number: 0
PD Type: SAS

Raw Size: 279.396 GB [0x22ecb25c Sectors]
Non Coerced Size: 278.896 GB [0x22dcb25c Sectors]
Coerced Size: 278.875 GB [0x22dc0000 Sectors]
Sector Size:  0
Firmware state: Rebuild
Device Firmware Level: 010A
Shield Counter: 0
Successful diagnostics completion on :  N/A
SAS Address(0): 0x50000393c852db9a
SAS Address(1): 0x0
Connected Port Number: 5(path0)
Inquiry Data: TOSHIBA MBF2600RC       XXXXXXXXXXXXXXXX
FDE Capable: Not Capable
FDE Enable: Disable
Secured: Unsecured
Locked: Unlocked
Needs EKM Attention: No
Foreign State: None
Device Speed: 6.0Gb/s
Link Speed: 6.0Gb/s
Media Type: Hard Disk Device
Drive:  Not Certified
Drive Temperature :33C (91.40 F)
PI Eligibility:  No
Drive is formatted for PI information:  No
PI: No PI
Port-0 :
Port status: Active
Port's Linkspeed: 6.0Gb/s
Port-1 :
Port status: Active
Port's Linkspeed: Unknown
Drive has flagged a S.M.A.R.T alert : No

リビルド中というのがわかりますね。しばらくしてリビルドが完了すると、VMwareの健全ステータスがすべてグリーンになります。

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2015年05月08日(金) [晴れ]

[Network] Fluke 入手したお

仕事で必要になったので手配しました。
いやー、高かった。ホンマに。
ま、おいらのおもちゃですww

コレ



とコレ。



LinkRunner は、もう、ディスコンになりかけていて、みんな大好き愛三電機は、在庫限り。
後継のLinkRunner AT 1000。

実はLinkRunnerのハイエンド機として、ギガ対応のLinkRunner DuoやLinkRunnerProなどもあるのですが、日本国内ではほとんど流通せず、LinkRunner ATが主流のようです。LinkRunnerATからは、レポート機能や、カラーLCD、VLANなど、多種プロトコルに対応したアナライザーで、使い勝手は良さそうですが、正直そこまでは不要ですが、手軽なテスターとしては、ちょうど良いものだと思います。あくまでも、ケーブルの検証まで。ケーブル認証をするものでもないため、ケーブルテスターとしては簡易的なものだと思います。
簡易的なというのは、つながっているかどうかの試験でしかなく、そのケーブルを使った導通テストまでできるのが、LinkRunnerシリーズの特徴です。ミスワイヤーがなく、リンクアップ、パケットのやり取りができれば合格ってことですね。物理レイヤーでいうと、MicroScopeも同様の位置づけです。

ケーブルに関していうなら、CableIQあたりは最低限必要でしょう。こちらはケーブル認証まではないものの、本格的なテスターとなっています。また、スイッチ等のデバイスなどのリンクアップまでの試験までは対応しています。私の中での結論は、LinkRunner を買うなら、MicroScannerで十分、比較的本格的なものを求めるなら、CableIQといったところでしょうか。品質・特性までのテストを必要としていたので、私は今回、型落ちですが、さらに上位機種であるケーブル認証ができるモデルを選択しました。

そして、本体のバッテリーもすでにへたっているので、在庫品を探すモノの2個セットだと、5,6万かかるので、互換品を探すとヒット。
アメリカの会社にある UpStart Battery 社が提供していたので輸入しました。
2本セットで、8000円ほどです。



容量は同じ。セルの性能が上がっているのか、保護回路のサイズなのか、状況はわかりませんが、比較してみると軽くなっています。
ただ、中華製ではないので、と言い聞かせています。

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[Neta][Network] LANケーブルを延長してみたよ!

2012/03/15 @red765 LANケーブル延長したよー(^-^)/というネタをみて、いつかやってみたかったのですが、今回実践してみることにしました!



まずは手元にあったバルクの愛三電機製のCAT5eケーブル。
2本のケーブルの片端にPanduitの頭(プラグ)を圧着します。



そして、先ほどの写真のように、延長して、Flukeで測定。
今回はいい加減な延長をして、どこまでいけるかという実験も兼ねていますので、撚りが少ないとかツッコミはなさらないようにお願いいたしますww



結果は次の通り。

どうやら長さは12.2mで、合格です。







詳細結果はPDFにしておいておきました。
詳細結果(PDF)

結果をみると、HDTDRの値が異常な値を出しています。



HDTDRはケーブルの反射箇所。すなわち異常が発生している可能性の高い箇所です。
グラフからは、本体側に近いところにノイズがあるのがわかります。
この箇所が延長した場所というわけですね。`
だとしても、CAT5eとしては、合格。
CAT5e のケーブル品質としては反射などは発生しているものの、規格の範囲内にいるということで、プロダクションレベルで利用可能であるという結果が出ました。
まあ、だれもこんなケーブルは使いたいと思わないでしょうけど。
にしても、損失大きいような。。。
参考: 挿入損失(IL)、近端漏話減衰量(NEXT)、反射減衰量(RL)



参考に、CAT5eケーブルで、CAT6として測定してみると次の通り。



エラーとなります。
すなわち、ケーブル特性まで見た結果、このケースではだめということです。
合格が出ると言うことは規格の範囲内という判断ですね。

おいらでも、問題なく使えるケーブルつくれたお〜〜!!(ドヤ顔)(o^-^o)/

おもちゃを入手したところで、まじめな方。

90年代に敷設したCAT5のLANケーブルの外皮がひどいことになっています。
これは、天井を抜け、壁を抜け、部屋間、建物間などに張り巡らされている内1本のLANケーブルです。



外皮の皮膜が硬化してぼろぼろ。しかも、CAT5ケーブルで、CAT5eではありません。
といっても、1000BASE-Tは本来CAT5eを必要としていますが、こんなケーブルでも一応通信出来て居るんですけどね。。
さすがによろしくないので敷設をし直す前に、ケーブル長などを割り出さないといけないので実施です。



まあ、痛んでいるのは外皮だけなんですが、CAT5としては、合格。
長さが27mあるので、この長さのケーブルを手配すれば、良いと言うことで。



にしても、テスターでかいです。。。

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[Security][Neta] 住基カードの証明書更新

以前、JPNIC社が提供しているICカードリーダーを使っていたのですが、その後手元になく、ICカードリーダーが不在でした。
なので有効期限が確認することが出来なかったのですが、その後、確定申告もあると言うことで、年明けに NTTコミュニケーションズ USBタイプ ICカード リーダーライター CLOUD2700-NTTCom CLOUD2700を購入して、確定申告の準備をしていたところ、住基カード内に保存されている電子証明書の有効期限が切れていました。
そのため、今回確定申告が間に合わず、やっとこさ証明書の更新をしてきました。

そのときの出来事なのですが、奈良県橿原市で次のようなリーフレットをもらいました。

公的個人認証サービスを利用できるパソコンのOSは以下の通りです。
・Microsoft Windows 7/Vista/XP/2000/NT4.0/98SE

あの、あれだけ騒がれてWindowsXPやそれ以前のOSを対応しているといっています。
そして、MAC OS Xは10.5のLeopard)までと。。。こういうお役所が古いOSを対応しますよ、言い方を変えれば、未だに対応しますよじゃなくて、 公的機関がこういう案内を未だにだしていると、「あれだけWindowsXPが騒がれていてもまだつかっても大丈夫なんだ」と世の中の情弱なやつらは思いこんで、使い続けるでしょう。公的機関が対応しなくて困るという状況まで追いやらないと・・・・。とかいう自治体も未だにXPが残っているところたくさんあるんでしたっけ。。。

捕捉しておくと、あれだけ騒がれているのにもかかわらず、未だに古いリーフレットを配り、差し替えていない自治体の責任の重大さは大きいと思います。

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